黒やぎの(てくてくわくわく 街道ウォーク)番外編

ふとした事から街道ウォークの付き人になった黒やぎのひとりごとです。ルピナス主宰の(てくてくわくわく 街道ウォーク)(http://kaz-mt-wisteria.hatenablog.com/)とあわせて見てくださいね

踏切の音が聞こえて

旧東海道を歩いているので、JR東海道本線との絡みは当然あるのですが、そのほかに、箱根登山鉄道とか、伊豆箱根鉄道など、地元私鉄を見るっていうのも、「鉄」の入ったくろやぎのひそかな楽しみであります。前回、伊豆箱根鉄道駿豆線三島広小路駅の際にも書きましたが、この、岳南電車吉原本町駅、期待しておりました。

だんだん、街になって来て、遠くに、踏切の音がします。東京に住んでいますと、あまり感じないのですが、踏切の警報器の音、私鉄により微妙に違うように思います。高いか低いか、太い音か壊れそうに細いか。いずれにせよ、遠くまで聞こえました。

そして、警報機のなり始めから電車の通過まで、うんとこさ時間を要するのも特徴であります。岳南電車はそのとき、二両でしたが、ずいぶん、待ったように思います。そこが、いいんですねえ。

こんな駅、でした。お子さん連れのお母さんが乗ります。

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土曜日だったが

吉原駅から歩き始めたのは、1月5日(土)でした。大小さまざまの工場がある町。広めの通りはもう10tトラックが何台も連なって走り、まだおとそ気分の抜けない地元住民の軽自動車と競争をしております。こんな環境だったら、間違いなく、運転がうまくなるでしょう。

大通りとの交差で、進路を間違えそうになってしまう旧東海道ですが、けっこうわかりやすく、こっちだよって標記があり、手元の資料とあわせて順調に進めることが出来ました。風がないのがありがたかったです。

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ここ富士市も、公共避難場所は町の掲示板で、明確に表示されていました。意識が高い

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行ってきましたよ

12月は歩けなかったので久々になりましたが、街道ウォーク(節目の第20回)を行いました。前回、空腹、やや疲労で、ようやっと着いた吉原駅。飲食店もコンビニもなくて、というところから、歩き始めました。

一日、富士山を見ながら、工場の煙突を見ながら、風のない冬晴れのすばらしい青空を見ながら、いい気持で歩きましたよ。

詳細は、あたくしの次回か、大本命ルピナスのブログをご参照ください。

写真は吉原駅北口から見た光景です。(富士山・煙突・ウイークリーマンションが同居)

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明けましておめでとうございます

昨年中は、てくてくわくわく街道ウォーク番外編ブログに、おいで頂きありがとうございます。こんな更新回数や内容ですのに、沢山のアクセスがあって、くろやぎ、嬉しいです。

ことしも、宿場ごとに、少しづつ、街道ウォークで西下してまいりますので、見たこと感じたことを、昨年同様に書いていきたく思います。よろしくお願いします。

次回は吉原駅から富士市内、すこしでもよいので、前回同様に美しい富士山を眺めたいと思っています。だって、武蔵野台地から見える富士は、なんだか小さくて・・・・

 

寒いですね

あたしんちの今朝の気温はちょうど0度で、冷えたあ。このあと、年末にかけて寒波が来ると、きっと、水鉢に氷が張って、昼間、遊びに来るひよどり達が、水浴びが出来なくて困るんでしょうね。

12月の割には晴天が続かなくて、予定していた街道ウォークが実施できずに年末を迎えてしまいました。第19回、最後は空腹でした吉原駅までのウォークで今年は終了となりました。日が暮れてしまった茅ヶ崎、最後が遠かった国府津駅、いきなり急坂が始まった箱根湯本、死ぬほど足の裏に来た芦ノ湖までの箱根石畳道、そして、良く熱中症にならなかった三島大社までの下り道、東海道は長くとおく、そして厳しいですね。

来年もよい街道歩きが出来るよう、神仏に祈り、脚がなまらないように日頃から歩いておこうと思っております。