黒やぎの(てくてくわくわく 街道ウォーク)番外編

ふとした事から街道ウォークの付き人になった黒やぎのひとりごとです。ルピナス主宰の(てくてくわくわく 街道ウォーク)(http://kaz-mt-wisteria.hatenablog.com/)とあわせて見てくださいね

そうそう 旅をするという 夢想なんですが

こんにちわ、くろやぎです。もう街道ウォークも何もしていないので、自分の意志で自分で旅に出かけるという、夢想が、むくむくと脳内発生していますよ。

一つは、鈴鹿に行ってレースを見る、というものです。

すでに昨年10月にフォーミュラー1のレースを、人込みと悪天候という(難行苦行)で乗り切ったわたくしですが、鈴鹿に行くというのは自己解放なんですね。世間からはなれるという。本年は、昨年までよりも少しばかり自由の身に、なるはずなので、もちろんお金がかからない範囲で、行ってみたく思います。

交通手段は、鈴鹿ですので、鉄道でも、クルマでも、どちらでもよい、と、思っていますが、せっかく三重県まで行きますので、鉄道の見えるホテル、東横イン松阪駅前なんぞに泊まりたいなあと思ってます。

行きますレースは、8月第一日曜日の鈴鹿8時間耐久ロードレース、または、10月末だったかな?スーパーフォーミュラーの最終戦、このいずれか、予算が叶えばその両方に行きたいなあと思ってます。

そのついでに、鉄道で行った場合には、JR紀勢本線、もっと乗ってみたいと。

非電化単線区間(松阪~新宮)を普通列車でゆっくりと。

いいですねえ。

きれいな砂浜の海岸を写真に収めたりして。

のんきな旅、いやあ、普通列車が一日6本、地方のJRにありがちな、移動に使いたい昼間の列車がごく少ない所なので、泊まる場所へすぐ移動って感じになりがちですが。

そんなことを思いながら先ほどグーグルマップを開いておりましたら、大内山ミルク村ってのに引っ掛かりましてね。三重県に行くと、時々牛乳屋さんやコンビニなどで目にする

大内山牛乳

牛のかわいいイラストの牛乳なんですが。

なんと、紀勢本線大内山駅から徒歩で行けそうなところに、根拠地の?

大内山ミルク村という販売所が国道沿いにあることを発見してしまいました。

いいなあ、ミルク、ソフトクリーム、大内山酪農協同組合で作っているバターなどの乳製品、パン、牛のぬいぐるみ、Tシャツなどの販売所らしいっつす。

行ってみたいなあ。

紀勢線普通列車キハ25に乗って。

そのあと新宮まで。

 

あ~

夢想が止まらないです。

 

そうそう、ほっともっとフィールド神戸に行くという計画は、うちの末っ子に堂々と宣言したので、今年はぜひ実行したいと思っています。

 

今年のオリックス 神戸での試合日程は

わたしは元々近鉄バファローズの大ファンで、江夏の21球を広島カープとは反対の立場でずっと嘆き続けていた者です。阪急ブレーブスオリックスに買収されて、オリックスブルーウェーブとなっても、イチローさんや、ニールや田口や、福良や藤井や弓岡や、現在の中嶋サメ監督も、グリーンスタジアム神戸も、全く興味のない対象でした。

ところが、2004年で近鉄は消滅し、みなしごになったわたしは、オリックスのファンになり18年目で、江夏に獲られた日本一の座を奪還?いや少し違うな、純粋なオリックスファンは26年ぶりの奪還なのですが、わたしたち少数居る近鉄から流れてきたオリックスファンは、

日本一なんて初めて・・・・

なんです。

 

とまどいますね。

 

あの、読売巨人軍が、(最近ずっと言っている)今年こそⅤ奪還そして日本一 という日本一の重さ。広岡達郎氏がいう、リーグ優勝なんて、そら、あたりまえで、日本シリーズを勝つのが巨人軍の真の優勝、っていう

日本一

ああ、こういう気持ちなんだ。

18才でテレビの目の前で石渡スクイズ失敗で代走藤瀬本塁タッチアウトから、

61才で神宮球場 9回の投手ワゲスパック三振ゲームセットまで

 

あなた、43年の月日ですわ。

長かったねえ。

 

もう、言うことないんですが、

もう、2023年のパリーグの優勝は

王貞治会長がずっとずっと選手たちに檄を飛ばしているソフトバンクホークス

どうせ優勝だろうと思っていますが、

 

オリックスはその時何位でもよいので、

グリーンスタジアム神戸→現ほっともっとフィールド神戸で、

くろやぎ、野球観戦したいなあって思っています。

安い、東横インに泊まって。

安い、東海道線の各駅停車に乗ってもよいから。(10時間くらいで神戸に着く)

 

今年の日程は、先ほど、バファローズ公式サイトで確認しましたところ次のとおりです(すみません、勝手な話の流れで、旧街道とはちっとも関係なくて)

 

5月23日(火曜日) 

5月24日(水曜日)

楽天イーグルス戦二連戦

 

7月8日(土曜日)

西武ライオンズ

 

7月13日(木曜日)

千葉ロッテマリーンズ

 

7月22日(土曜日)・

7月23日(日曜日)

北海道日本ハム戦二連戦

 

9月5日(火曜日)・ 

9月6日(水曜日)

西武ライオンズ戦二連戦

 

雨に降られない可能性の高い、5月?

ねえ、どうしましょうか。

お久しぶりです。そして・・

あけまして、おめでとうございます。

あっという間の年末でございました。

今年も、たまにしか来ない方も、そうでない方も、よろしくお願いいたします。

 

あたくしの住んでいる町はきょう成人式でございました。行きつけのスーパーを出て

畑の前の車道を歩いていると、いかにも新品という背広上下を着た青年が歩いていまして、ああ、成人式って思いました。

続いて、親子(母娘)に遭遇。お嬢さんは当然晴れ着で、自宅の方に二人が曲がると、近所の人たちが出迎えていて、口々に晴れ着をほめて、結構夕方だったのですが、写真を撮ったりしていました。今はスマホのデジカメですからね、多少光がなくても、何とでもなりますからね。修正アプリもあるし。

全国の新成人の皆様、まことにおめでとうございます。

F1決勝の日も雨で寒くて

決勝の日は再び末っ子と二人になって行動。土曜日の自分の動きを逐一彼に伝えて、近鉄の平田町駅から最寄りのバス停まで行き徒歩でサーキットに行くこと。(白子でのバス待ちはしないこと)帰り道は平田町まで徒歩で行くことを約束した。

末っ子は(親の自分が言うのも変ですが)こういう話をするとのみこみがはやく、一も二もなく賛成してくれた。彼とはサーキットの往復でも、食堂が込み合っていればスナックインでもいい、おにぎりでもいいから、というようなところがあり、現実的で柔軟なところがいい。ぐずぐず言わないので助かっている。

7時過ぎの急行に乗った。日曜日で本数が少ないなんてことはなく、前の電車が行った後すぐに来てくれて助かる。座れた。東京の通勤時間に近い混雑ぶり。

伊勢若松から平田町駅へ。ロングレールではなく昔ながらの短いレール。3両編成のちょっと古めの電車。いいね。バスに乗り換える。徒歩者が多く、平田町発白子行の三重交通バスが鈴鹿サーキットには行かないけれどまあまあ近くを通ることは知られていないらしい。

末っ子は「さすが元住人」とほめてくれる。

 

食料を適当に買い、2輪シケインのあたりで待つ。雨の準備をし、ポルシェカレラカップを見て、ピエール北川さんの声を聴きながらひたすら待つ。パレードも見る。

スタート。すごい水しぶき。大丈夫か?こんな中は知るなんてみんな天才ですね、と思ったら目の前で左側に寄りすぎのフェラーリさんがクラッシュ。そのあとをみんな右によけていくが、看板が一枚取れて、それをひっかけて行った一台もあり。

赤旗、中断。あめ、中断、雨、やまない。

ピストン西沢さん選曲の日本のポップス。(負けないで、まけないで、)の繰り返し、坂井泉水さんの声がサーッキットに控えめに響く、何で坂井泉水は早死にしてしまったのだろうといつも思う。ピエールさんと佐藤琢磨さんの実況席も、話すことが無くなりそうなくらい、よくつないでくれた。メディカルカーの回るのにあわせてウェーブなんてとてもいい考えだった。よかったよ。

16時20分再スタート、雨で薄暗くなった場内に照明が入り、その中を各車が走っている、水煙、照明、こんなに美しいものだったのか。感動する。待っていただけに、雨に打たれてみじめで寒かっただけに、とてもとてもうれしく、好天だったら絶対に見ることのできない光景だった。

 

人込みも含めて、苦手なものばっかりだったけれど、行ってよかった。

 

土曜日は普通電車で行きました

流石に3日間末っ子男子と行動すんのも中々だなあって思っていましたが、なか日の土曜日は、自由行動でした。末っ子は用事があったみたいで。

あたくしは、早起きは得意、朝食は何とでもなる、早い電車で即行動タイプ

末っ子は、早起きは基本苦手、朝食は絶対ホテル、遅く乗った急行で挽回タイプ

 

全然違うでしょ。

 

土曜日、さすがに0530分の鳥羽行き急行は乗れませんでした。ホテルの部屋で起きたのが7時間睡眠後の5時20分でしたからね。ちょっちむり、さすがにホテルから全力で行けば7分くらいで行ける近鉄名古屋駅ですが。

 

6時21分の白塚行き普通電車で行きました。何回も通った米野という駅、初めて止まり周囲の様子をよおく見ておきました。米野って近鉄名古屋のすぐ隣の小駅で、ほとんど電車の車庫と一体となっておりました。

八田という駅は数年前に高架になりました、と同時に、遠くに見えていた(天然・高熱 大名古屋温泉)は無くなって、大型マンションの建設現場になっていました。

弥富、近鉄長島、桑名、そのあとぼんやりしていると四日市、そのあと伊勢若松で乗り換えて平田町で下車して。

三重交通はいい運転手さんで

「サーキットに行かれるなら、南道伯か野田で降りてね」と親切でしたね。

 

きのう、金曜日の雨のせいか、脚はクタクタでした。公式予選は、現場にいるよりテレビのほうがよくわかるなあと思いながら、ヘアピンのそばの自由観覧場所を探していました。

 

帰りの平田町までの徒歩は、若い人たちがどんどん速足で追い抜いていくのに、わたしのようなおじいさんはのろのろで、ちょっと場違いだったね。でも、バスを待つのってもうヤだったんだよ。